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ウォーターサーバーの安全性

毎日必要な飲料水を、いちいちスーパーなどで買うのは重いしメンドウ、という人に人気のウォーターサーバー。
業者がメンテナンスをしてくれるなど利便性も高く、オシャレなデザインのものも多いため、利用する人は年々増えています。
また、ろ過水やミネラルウォーターが入っているため、水道水よりも安全という点も利用のきっかけとなっているようです。水道水の不純物を完全には取り除けない浄水器よりも安全だという意見もあります。

東日本大震災による原発事故で、水の安全性への意識はますます高まっています。そのため、ウォーターサーバーに関する放射性物質の水質検査はどの業者も行っており、サイトなどで公開されています。
ただし、確実にウォーターサーバーの安全性を確保したいなら、いくつか注意点があります。

まずは、業者選び。定期的なメンテナンスをしっかり行っている業者かどうかはとても大切です。サーバーの構造によっては雑菌が入ってしまったり、取り扱っている水の性質が体質によっては合わないこともあるため、そのあたりの説明がきちんとできる業者の方が安全だと言えるでしょう。
また、雑菌が混入しにくい真空構造のサーバーやサーバー内の空気を殺菌する機種やサービスがあるかどうかもチェックしましょう。

小さいお子さんがいる家庭では、チャイルドロックがあるものを選ぶと良いです。ウォーターサーバーのお湯は85度程度に設定されているため、子供やペットが誤ってお湯を出してしまうとヤケドしてしまいます。ロックが解除しにくい構造かどうかも大切なポイントです。

また、転倒のリスクについても確認しておきましょう。一般的なウォーターサーバーは大人の胸くらいの高さで、幅は30センチ程度、重さは17キロ前後あります。転倒が心配な場合は、転倒防止用の部品が用意されているものを選ぶのがコツです。